あなたは生命保険にどんなイメージを持っていますよね?おそらくそれは、年代によって大きく違うと思います。私が若い頃は、生命保険はあまり良いイメージではありませんでした。しつこい勧誘のおばさん。保険金殺人など悪いイメージ。特に必要ないのに、多額の掛け金が必要。そんなふうに思っていました。しかし、結婚して、子どもが出来て、自分が歳を取ってくると次第に考え方は変わってきます。結婚すると、夫が亡くなった場合の生活が不安(あまりにも頻繁に強く感じるようなら、カウンセリングなどが必要かもしれませんね)になります。また、子どもができると成人までにかかる教育費の負担が心配になり、子供(電車などで泣き喚かれるといらいらすることも多いかもしれません)保険のような積立型の保険などが気になり始めます。銀行に月々預ける事もできますが、それだと簡単に引き出せてしまうことや子ども保険では定期的に一時金を受け取れるなどの特典が魅力的になるのです。そして、自分が歳を取ってくると、徐々に自分の体力や健康状態が不安になってきます。若いころには、自分が病気になる事よりも事故のほうが心配でしたが、歳とともに癌や成人病などが気になり始めるのです。それに、不景気な時代では、リストラや倒産など、自分が職を失った場合の生活のことなんかも気になりはじめますね。年金が殆ど破綻し始めている現代日本では、もちろん、老後の生活費の不安もあるでしょう。そんな時に貯蓄が十分あれば問題ありませんが、そういう人の方がむしろ少ないのではないでしょうか?そういった事を考えると、やはり保険は大切だと感じるですねー